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桑田が巨人を退団

2006 - 09/28 [Thu] - 08:21

巨人の桑田真澄投手が球団の公式ホームページの自身のコーナーである「LIFE IS ART 18」の中で、今季限りの巨人退団の意向を伝える記事を掲載しましたが、球団も不快感を示しながらも了承。巨人退団が決定的となりました。

うーむ…悲しいなぁ…。桑田はトシが特に好きな選手の一人でしたからね。願わくば、生涯巨人の選手でいてほしかった…。2002年に古武道における体の使い方をピッチングに取り入れて、復活してくれたときは、うれしかったですね。タイトル(最優秀防御率)まで取ってしまいましたから。ピッチャーにとって最高の栄誉は、おそらく最多勝ではなく、最優秀防御率でしょう。全盛期の球威はなくなったけど、これであと10年は出来るんじゃないか!と思ってたら、翌年以降は思うような成績を上げられず…。

巨人ファンの方でも、02年までしかテレビ中継を見てないって人が多いんじゃないでしょうか。02年は原監督が就任1年目の年で、凄まじい強さでしたね。日本シリーズでは西武を4勝0敗と圧倒。90年の借りを返して日本一になり、巨人ファンにとっては最高の年でしたが、松井秀喜選手が退団してからというもの、完全にボロボロ…。若手を育ててないツケが回ってきたようで、高給取りのハングリー精神のない軍団になってしまいました。

トシもプロフィールで巨人ファンだと公言してますが、松井がいなくなってからは、ほとんどテレビ中継を見てません。つまんないですからね…。とにかく今の巨人はつまらん。なんでこんなスターがいない球団になっちゃったのか…。巨人に限れば大リーグに行った主力選手は松井だけなんだが…。しかしそれでも、唯一気になっていたのが桑田でした。桑田が登板する日は、多少気にしていましたね。今年も4月に1勝して「お、これは7~8勝ぐらいはするかも」と思ってたんですが、5月以降は出番なし。02年には復活の後押しをしてくれた原監督に、引導を渡されたような形になっちゃいました。

桑田投手は同業者である野球選手をはじめ、その他、多くのスポーツ選手から尊敬されていますが、素人目に見ても、彼の野球センスがズバ抜けているのはよく分かります。投げてよし、打ってよし、守ってよし。打者だったとしても、間違いなくシーズン3割を何度も記録するような、好打者になっていたことでしょう。投球フォームの美しさは誰もが認めるところです。桑田より綺麗なフォームで投げるピッチャーは多分いない。

イチローが、日本人でけん制のうまいピッチャーは誰?という質問をされたとき、真っ先に「桑田さんです」と答えていたのが印象深い。オリックス時代、オープン戦で巨人と対戦して、桑田が登板したときのことを振り返って「桑田さんから盗塁するのは挑戦だった」と語っていました。オープン戦でイチローをムキにさせる桑田もすごい。

桑田の通算勝利数が現在173勝。200勝まであと27勝ですか。巨人での達成はないと思いますが、他のチームで02年みたいに復活してもらって、ぜひ200勝を達成してもらいたいですね。マウンドで独り言をつぶやく桑田が見たい。

何か楽天が獲得に動いてるとか何とか…。パ・リーグに行ったら清原とのKK対決とか、マスコミが話題にするだろうけど、清原も満身創痍だし対決があるかどうか…。個人的に桑田にはセ・リーグにいてもらいたいので、ヤクルトに行って古田とバッテリーを組んでほしい。無理かな…。

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結婚できない男 最終回

2006 - 09/20 [Wed] - 04:14

毎週楽しみにしていたドラマ「結婚できない男」が終わってしまいました。いやいや、おもしろいドラマでしたね。ホントおもしろかったですよ。トシが最初から最後まで逃さずドラマを見るなんて、ほとんどあり得ませんよ。えらい昔になるけど、長渕の「とんぼ」以来じゃなかろうか…。

夢中になれたのは、ベタなラブストーリーじゃなかったところですね。愛し合う男女が様々な障害を乗り越え、結ばれるみたいな、ベタベタラブストーリーには、どういうわけかトシの感性はピクリとも反応しません。

主人公の桑野信介(阿部寛)に少々、感情移入してしまいました。見てない人のためにストーリーと信介の人物像を大まかに解説すると

高学歴で仕事は一流(建築士)それゆえにプライドが高い。ウンチク語るのが得意。人の揚げ足を取るような、皮肉っぽい余計な一言が多いため、見た目はモテそうだが、性格を知ったとたん女性は彼の元を去る。感情表現が極めて下手なため、誤解されやすいが、やさしい面もある。小心者なので押しが強い人には弱い。橋を渡るときに欄干を手で叩く、段差があると上る、放置自転車に勝手に乗るなど、子供のような一面も持ち合わせる。恋愛と結婚は無意味という自己理論をふりかざし、独り身であることの正当性を訴えている。

趣味は指揮者になりきってのクラシック音楽鑑賞。模型造り。一人で人生ゲーム。スポーツジムではウォーキングマシンを最速にして脱水症状を起こしている。料理は常に本格的である。

お相手となるのが、女医の早坂夏美(夏川結衣)で、どういう人物かというと、結婚まで考えた男性と別れて以来、恋愛には臆病になっており、信介同様、一人で行動することが多い。信介と違って偏屈ではないが、非常にしっかりした性格でスキがなく、美人なのに30代後半になる現在まで、痴漢に遭ったり、変な男に付きまとわれたりといった経験は全くないらしい。しっかりしすぎて、男から見ると近寄りがたいタイプの女性と言える。ただ、お化けの類は苦手。

趣味は漫画喫茶に行くこと。岩盤浴。パチンコ。趣味ではないが、食事は主にラーメン屋という、およそ医者とは思えない生活感を持つ。

上記の変な男と女が、くっつくまでを描いたドラマである。夏美が勤める中川医院に、直腸ポリープで腹痛を起こした信介が、救急車で担ぎこまれることで出会う。夏美は信介の言動にいちいちムカついて、何度か激怒するものの、信介が時折見せる人間的なやさしさに惹かれ始める。また信介も夏美の物怖じしない性格や言動にムカつくが、自分の偏屈さに引くことのない夏美に、徐々に惹かれ始める。

簡単ですがストーリー解説は以上です。二人がくっつくまでの過程において、結論の予想が付かなかったんですよ。そういう意味で、良い脚本だなぁと思いました。物語ってのは、先が読めるとつまらんからねぇ…。

信介の何に感情移入したかというと、一人でチマチマと色んなことやって、一人で楽しんでいるところです。一人が好きなんだけど、ときどき寂しくなるってところも同じです。恋愛と結婚は無意味という自己理論は、さすがにトシは持ち合わせていませんが。また口だけでなく、仕事は一流で部下に尊敬されているという設定も良い。40にもなったら、実作業は若い奴にまかせて、自分は偉そうに踏ん反り返って、プロデュースに専念してるだろうに、こんな優秀な人は、実際にはほとんどいないだろうなぁ。トシに言わせると、十分魅力的な人物像でしたね。

阿部さんの演技は最高でした。猫背で歩くところとか、橋の欄干を叩いたり、段差に上ったりといった、無意味な動作!ウォーキングマシンでの、くねくねとした歩き方など、全てに結婚できない野郎のオーラが出ていました。座頭市に出ていたのを見たぐらいで、夏川結衣さんのことは、全然知りませんでしたが、良い役者さんですね。このドラマの配役は、本当にベストだったと思います。

ラストの信介の夏美への告白も良かったですね。クサい告白がトシは苦手で、下手するとテレビ消すかもしれませんが、結婚できない男らしく遠まわしで、包帯とか医療品を整理し始めるという無意味な行動を織り交ぜ、モジモジしたところが良かったですね。

ちなみに、このドラマ「結婚できない男のための癒し系ドラマ」という名目だそうですが、それはちょっと違うかな…。結婚できないとはいえ、建築士と医者じゃステータス高すぎでしょ。多分、癒されませんよ。

年末にDVDが出るそうですよ。これから見ようと思っている人のために、ネタバレはしないでおきます。公式ホームページのストーリーのページも見ないでおいて、DVDを見て下さいね。このドラマは本当にオススメ。意味深な終わり方だったので、続編もあるかもしれませんね。2時間スペシャルかなんかで。

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